小さな日記

今年の1月は全国的に大雪が降って、日本海側などでは特に記録的大雪となって被害の報告が聞かれています。が、ここ関東地方に関しては、今のところ冬晴れの日が多く、申し訳ないようなありがたいような思いでいます。数日前の大寒の日はそんなわけで大寒にはふさわしくない暖かさでしたが、今週に入ってからは徐々に寒くなってきているのを感じます。

image昨日の1月23日は、久しぶりに花菜ガーデンの活動日でした。冬晴れの天気の中、今は土の斜面となっている三日月山の石拾いをしました。鍬や鋤などで地面を軽く掘って、大きな石を取り除く作業です。

1時間半の作業で途中休憩もしますが、慣れないことを根詰めた?せいか後半腰が痛くなってしまい、その後は腰をかばいながらの作業となりました。

サポーター活動のあと園内を散策。花菜ガーデンは、今は花も野菜も一部を除いて春待ち状態です。きらめく光の中で、楽しんで春を待っている感じにあふれていました。スタッフの方から今はクリスマスローズと梅が咲いていると聞いたので、そちらに回わりました。

この日は、二人目の孫のNちゃんの1才のお誕生日。そのお祝いの気持ちを込めて、二つの花をアップしたいと思います。

image   image

*********

春を待つ日々は、家の中で手仕事をするのがいいようです。

というわけでもありませんが、この冬は手仕事、手作りの予定が色々あるので、それらを楽しみながら、春を待ちたいと思っています。

image

 

早15日が過ぎました。お正月、新年行事といつもと同じようでいて、少し違う今年の元日の様子を記します。

今年は二日に、長女一家と次女が一堂に集まり、賑やかに過ごしました。元日はというと、初詣ではなく、向かった先は、新しくできたばかりの商業施設、「ららぽーと湘南平塚」の初売り。

image福引、福袋の情報サーチは前日の31日にも来て、予定の行動です。ららぽーとの福引は2日ということで、元日はイトーヨーカドーの方に並びました。このようなものに元日から並ぶのは初めてですので、記念すべきことかもしれません。

8時に家を出発、整理券は132番。福くじは500番までです。特等から3等まで、20人くらいが当たります。くじは大きな箱にひもの頭がいくつもあってそれを引くと当たりかはずれかわかる仕掛けになっています。夫と私の順番までに当たった人は1人だけでしたので、チャンスは大ありだったのですが、残念ながらそれを引くことはできませんでした。

このくじを引くには、1回5千円かかりますが、当たらなかった人は5千円のナナコ商品券がいただけるということで、後でその商品券でお菓子の福袋などを買いました。

9時半から、ららぽーとがオープンし、今度は各お店の福袋にお客が足を運びます。この時の人の入りは?それはそれは、元日から結構な賑わいでした。まず本館入場にかなり並びましたから。新年早々、都会の気分満載でした。

私たちがまず向かったのは、予定の紅茶のお店、ルピシアの福袋。ここのは、種類別に番号でいくつも袋があり、3段階の値段に分かれています。予定していた5400円のノンフレバー紅茶を購入。私は無類の紅茶好き。これを買えただけで、今年1年が幸せに暮らせそうに思います。人気紅茶各種が12袋ありましたので。

他は、ざっと見回り、タリーズコーヒーとミスドの福袋を購入。無印良品は完売で買えず。服の福袋は買う気は無いのに、とても気になりながら眺めました。というのも、母と次女の誕生日を控えていて、それぞれもう用意をしてあるのに、何かプラスアルファが無いかという気持ちにかられていましたから。

そうしたら、たまたまアメリカンイーグルというお店の福袋が最後の1個ということで、呼びかけがありました。価格5千円、女性用のLサイズのものが入っているということですが、中身は黒い包に覆われ全く分からず。悩んだ末に買うことに(゜-゜)

買い物の順序としては、最後にイトーヨーカドーとミスドに寄りましたが相当な荷物となりました。家に帰ってからは、それら1つ1つの開封がスリリングなワクワク感があり、新年早々、物を増やし、ものの整理に追われましたが、なかなか非日常的な日が過ごせた元日でした。

*アメリカンイーグルの福袋の中身・・・白のトレーナー、チェックのブラウス、袖なしの羽織り物、半そでTシャツ、襟巻、サングラス、エコバッグの8点。  見た瞬間は、全部ガラクタに見えましたが、長女、次女、母、とりあえず取っておくものに分けたら、1つ1つがいいものに見えてきたから不思議です。ミスドのスヌーピーグッズと合わせて、娘たちへプレゼント包装したらいい感じになりました~(゚∀゚)

 

12月は師走ともいわれ、毎年慌ただしく過ぎて行きます。

今年も例外なく、気付けばもう大晦日イブ。いろいろ、ブログに載せたい出来事、思いがあったのに、今となってはそれもちょと前のことになってしまったのが残念ではあります。

でも、来年になってしまうと、さらに今更ということにもなるので、ほんの少し12月を振り返りたいと思います。

12/1  大学時代の友人、関東組の女子会…小田急線海老名駅を初めて降りました。ららぽーと海老名で昼食、反対側のビナウオークも楽しみました。

/10  所属団体の同期会…にわか幹事で、近くの大山へ、豆腐料理とケーブル、阿夫利神社からの眺望を楽しみました。

image       image

/image15  地元ららぽーとで、友人たちとお食事会…1階レストラン街のお店3eggsでランチ、この向かいの3coinsで木のクリスマスツリーを半額150円ゲットは、良い買い物でした。

image

 

/22  この日は、珍しく家に人が集まり、持ち寄りの食事もするということになった日、年末掃除がはかどったし、狭いところに大人6人が集うために、色々工夫するのが、なかなか楽しかった。4人のテーブルで6人食べるためのランチョンマット、箸置きは箱の奥から初めて日の目を見ました。

 

/23  娘、孫たちが久しぶりに遊びに。娘曰く、家に来るのは3か月ぶりだとか。クリスマスも近いということで、プレゼントを贈呈しましたが、それぞれとてもいいお顔で受け取ってくれて、うれしい気持ちのばーばでした。

/24  花菜ガーデンで、1週間だけ木のおもちゃで遊べるコーナーがあり、とても良かったというのを聞いて出掛けました。

image

とても良かったし、とても参考になりました。今、集まりで作ろうとしている布の魚釣りとよく似たのがあり、いくつか真似したい工夫点があったのと、ペットボトルのおもちゃが、なかなかさえていて早速、家でも作ってみました。

imageお土産にいただいた、折り紙の駒も、作り方をマスターしました。子どものおもちゃですが、ほとんど大人が楽しめるものばかりでした。

 

 

 

/27 年末の忙しい一日のはずですが、地元ららぽーとで夫とランチバイキングに。今回は、中華料理、横浜の招福門です。平日なので70分ということでしたが、体験してみないとわからないもの。店の内側はごく普通のテーブルとイス。標準コースはバイキングのみ。飲み物は別に注文する。冷たい飲み物バーと温かいお茶は別。お茶の場合は、葉っぱを入れたポットカップで出てきます。平日で空いていたこともあり、70分で十分たくさんの種類のメニューがいただけました。小籠包は、この店の売りらしく、バイキングとは別味のものがワゴンで回ってきました。

数日前、小嵐のような雨天と強風の日がありましたが、この後は年末年始と晴れの予報。富士山も毎日バッチリで空気が澄んだ冬晴れの日々が続くのはうれしいことです。

来年も着実な生活をすることを思いつつ、平和な日々が送れたらと思っています。

所属団体の秋の行事が終わり、ふと気が付けば11月もあとわずか。毎年のことながら、秋は駆け足で過ぎて行きます。

さかのぼること、10日間はことに忙しい日々でした。というのも、毎年の所属団体の秋の行事の間を縫って、大阪行を計画したからです。

さまざまな事情がピッタリ合って、娘と孫2人を連れて、大阪にいく絶好の機会でしたので、この機会を逃してはと行動しました。幼児連れなので、体調第一無理はやめるつもりでいましたが、皆元気で行って来られ、安堵しています。

反対に、その直前は自分が風邪気味になりましたが、葛根湯で乗り切りました。

大阪の母は日に日に、高齢になり足がおぼつかなく、そのことで何事にも時間がかかるので自信が無くなっていますが、女四世代の集いは、二人の最若世代を交え元気をもらって、賑やかに楽しく過ぎて行きました。

滞在、中二日間のうち1日は近場のショッピングセンターに四世代で出かけ、もう1日は電車で二駅の天王寺に新しくできた「てんしば」へ娘と孫とで行きました。

image

「てんしば」は、フランス式庭園の天王寺公園を新しくしたもので、土を入れて平らにして、広い芝生、タリーズコーヒー他レストラン、コンビニ、それと子どもの有料遊び場「ボーネルンド」などがありました。

image力をを持て余している4歳の孫を喜ばせたく、みんなで「ボーネルンド」に入りました。大人も10ヵ月の孫も有料で、計3000円を支払いました。腕にバンドをつけ、1日出入り自由というシステムです。

中は、室内と庭スペースがあり、ボーネルンドの遊具で作られた遊び空間が広がります。乳児スペースもあり、ハイハイなど楽しめます。造形コーナー、パズルコーナーもあり、庭ではきれいな砂場で、土遊び泥遊びができます。

image

imageこの日は、ママ友グループでしょうか、遊ぶ子どもの横に5,6人の母集団が集っていました。また、黒い背広の一団が見学に訪れていました。

孫は4歳なりたてながら、果敢に大きな子たちの遊びに加わり、遊具と人との交わりを楽しんでいました。床もソフトになっていて、各遊び場に監督の保育士が配置されているので安心です。

確かに1日でも楽しむだろうと思いましたが、お昼を機に外に出て、再入場はしませんでした。

大阪滞在中、丁寧掃除、スピード家事を行い、もう手入れができなくなっているベランダの植物の落ち葉をきれいにして、こちらから持ち込んだチューリップの球根を植えました。私の娘曰く、「猫の恩返しのようなことを私も何かしたい」と言ってお風呂場の扉をきれいにしていました。

出発の前の日、和歌山で地震があり、大阪滞在中には福島沖の地震で、朝から津波警報が流れていたり、不穏なニュースが流れる中、無事行って来られたのが何よりうれしいことでした。

 

今朝、何気なくかけたテレビで、多肉植物の冬のケアの話をしていました。

うちにも、金のなる木があって、以前、急に寒くなった日に、一晩で枯れたことがありましたので、それ以降は、毎年冬になる前に、室内に入れるようにしています。

image

好都合にも、昨日今日は、小春日和の暖かな日となりましたので、天気が一変する前にやらなくてはと思いました。庭は家のすぐそこなのですが、実はここ2か月ぐらい、雨戸の開け閉めの時に眺めるだけで、全く立ち入っていません。水をやらなければならない鉢物のもないこともありますが、大きな理由としては、例のカミキリムシがイチジクの切り株にいつも君臨していたからです。

放っておかれた庭は、雑草は夏の勢いはありませんがある程度好き勝手に生え、ドクダミの群生もすべて枯れたままになっています。庭に下り立つならば、まず雑草とドクダミの撤去。それから、・・・最後にチューリップも植えてと考えていましたが、少し雑草を取り始めた矢先、見つけたのです。

今日は暖かだからでしょうか、またカミキリムシが、切り株の上のいるではありませんか!

出鼻をくじかれ、イチジク周辺を手入れするのは諦めましたが、その他の、ドクダミ、雑草、水ひき草、を撤去。また、15年以上花の咲かない君子蘭も撤去、ハランの領域を小さくしました。

数年前に勝手に生えてきた八つ手は、刈り込んで小さくなってましたが、もともとの木を圧迫していたので、これも根こそぎ撤去しました。この八つ手は、上だけ見ていると背の高い草にも見えていましたが、根っこの方はどうして、もう大木になる準備をしていて、頑丈でしたが根を切って掘り起こし取り出しました。

鉢植えのレッドロビンも剪定・・・まだまだ手を加えたいところはありましたが、あっという間に2時間を経過し疲労したので、チューリップの植え付けは後日にすることにしました。

imageところで、明日は、スーパームーンということですが、雲が広がり見られないと思って、昨日今日、撮影しました。

image

11月13日

 

 

image

今年も、神奈川文化賞・スポーツ賞の贈呈式に出席しました。

毎年、11月3日の文化の日に、県と神奈川新聞の主催で神奈川県民ホールで開催されます。昨年は、お祝い演奏の神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴くことを目的に行きましたが、その時の授賞式が、インタビューなども見ごたえがあり、興味深かったので、今年はそちらを楽しみに出かけました(昨年

この催し自体は、65回目ということで、歴史あるものです。始めの黒岩知事からの挨拶でも、過去に受賞した人々にも感謝と誇りを感じているといわれたとおりに、神奈川県在住の方々の素晴らしい活躍を伺うことで、一つのことにしっかり取り組むための力がいただける気がしてくる授賞式です。

今年の受賞は、文化賞では著名な方では、北方謙三さん、小田和正さんなど、スポーツの方ではオリンピック・パラリンピック賞も加わり、その中に体操の白井健三選手の名前もありました。昨年同様、丁寧な賞状授与と、一人一人丁寧なインタビューがありましたが、今回は受賞者16人中、欠席者、代理出席者が合わせて6人いました。

代理の方は大概ご家族で、しっかり本人のメッセージを携え代読。普段の様子を語るなど丁寧でした。また、欠席者もプロジェクターにイメージ画像、手紙メッセージを届けてあり、マイナスの気分はなくなりました。

小田和正さんは、ビデオメッセージで、自分がなぜいただけたのか心当たりは全くないけれども、ありがたいことでこれからも益々精進していきたいというメッセージ。白井選手はお父さんが受け取りで、リオオリンピック床では、金しか考えていなかったがそうではなかったので、また課題が与えられたという感想…父の力偉大という印象を持ちました。

オリンピック賞の方々は、銅メダルの人が多く、まだまだ精進していくという決意が多く聞かれました。高校3年で陸上競技でスポーツ賞の方は、棒高跳びの魅力を「人には鳥のように高く飛びたいという思いがある」その思いを追及している、多くの人にこの魅力を知らせたいという言葉は、印象に残りました。また、一番初めの文化賞の作家の北方謙三さんは、人は誰でも生きて、死ぬものであり、その死まで懸命に生きるのです…とインタビューに答えられ重みを感じました。

1時間強、授賞式があり休憩をはさんで、音楽の演奏。。今回の演奏で、一番印象に残ったのは、指揮者のパフォーマンスです。若手の方でしたが、指揮を見ているだけで1つのショーと思わせるものでした。

image

県民ホールは山下公園の前にあり、今回も行きは横浜駅からみなとみらい21区をウオーキングしましたが、この日は快晴で、海の景色は素晴らしいものでした。帰りは、日が落ちて、やはり昨年と同じく中華街の方では何かのお祭りで賑やかでしたが、今回はそちらには回らず関内から帰りました。

10月29日、今回のウオーキングは、神奈川新聞に載っていたのを見て応募しました。同じ県内でも三浦半島の方は、近そうに見えて家からは遠いところです。

集合場所は、コースによって違っていて、私の標準コース10kmは、京急長沢駅近くの長沢海岸遊歩道入り口に集合しました。ここを、10時40分ごろ出発。

雲が広がっていましたが、海の向こうの房総半島とこちら側三浦半島に囲まれた湾が広がっていました。

image

*いつのまにか↑この画像が消えていたことに気付き入れなおす。

image

今回も、スタート含め4つのチェックポイントのスタンプを集めることが目標です。2つ目のポイントは、久里浜のペリー公園。どこかで聞いたことがあります。あの日米和親条約のペリーさんです。歴史の知識で、浦賀、黒船が浮かんできます。パンフレットをよくみると、ペリー街道、開国街道と歩いていき、浦賀のコミュニティ広場がゴールでした。

このペリー公園手前には、東京湾フェリーのターミナルがありました。

image

 

 

 

途中、燈明堂跡にも立ち寄りました。

 

 

 

image

浦賀は海が細く入り込んでいて、その向こうに渡る橋はなく、愛宕丸という連絡船が出ていました。

 

 

 

 

今回も、2万歩を超える歩数となり、結構疲れました。歩くのが疲れた時感じるのは、人間は足で歩くけどその指令を出しているのは脳、気持ちをしっかり持って頭で認識して歩かなくてはとの思い、それをを改めて感じつつ歩きました。

帰路、解散地点から15分くらい離れた浦賀駅に到着したとき、私のSuicaがなくなっているのに気づきました。夫が、戻って聞いてみるのが一番と言ったので、重い足をひきずり元の会場へ。そこでなんと、奇跡的にもウオーキング途中で落としたSuicaが届けられていたのです。Suicaを落とすのは懲りない3回目。名前入りだからか、いつも戻ってくる。3度あることは4度あるかな?落とさない対策を考え中です。

開国のころの日本に思いをはせて海を眺めるウオーキングでした。、

2017年2月
« 1月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  

Twitter

月別アーカイブ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。